オススメのログハウスIN埼玉!

埼玉でログハウスとはツーバイフォーのような枠組み壁工法ではなく丸太を水平方向へ積み上げて行く北欧から入って来た工法のことを指します。全部木材であると火には弱いというイメージがありますがこれは燃えにくくて60分耐火を実現しています。従って住宅地でも建てられ耐震性にも優れています。この工法は北欧生まれで木は断熱性に優れ熱伝導率が低いことから一度温まると冷めにくいとされ蓄熱性にも優れています。耐久性については国内では校倉造りの建物が知られていますがこれまで千年以上もって来ています。合板には大量の接着剤が使われるものですが、規制も出来てホルムアルデヒドの発生量は抑えられているとされます。しかし温度上昇するとこれが発散するといわれ、極力合板は使われないようになって来ています。

特徴や優れた点についてはどうか

ログハウスを埼玉で建てる場合は別に山の中だけでなく一般の住宅地で建てることも可能なものです。2001年には準防火地域でも対応できる外壁の30分耐火認定を取得しています。2004年にはさらに厳しい条件である外壁の45分耐火を取得し一定規模まではログのままの外壁も可能になりました。2013年には最も薄い壁厚とされる外壁の45分耐火認定を取得しています。野地板とか床板は通常は12ミリ厚の合板が使用される場合が多いものですが、合板は使用されず厚さ15ミリ以上で28ミリの無垢材が使用されます。従って断熱性や蓄熱性を発揮して省エネ効果も期待できるようになっています。多くの事例では軸組工法やツーバイフォー工法などを取り入れた混合構造と呼ばれる工法がとられることが多いものですが2階建てであってもこの総ログの建て方では不自然な揺れを防ぐことができ、過去のこれまでの大きな地震にもその耐震性を発揮して来たことが実証されています。

ログハウスを埼玉で建てる場合の注意点とは

県内においては東京に近いこともあってキットを取り扱っている業者も多いとされています。従って材料や素材は難なく運搬することが出来ます。この県は夏場日本一暑い地域があることでも知られています。平野部もあれば冬場降雪に見舞われる地域も存在しています。従って年間を通じると気候がまるで違うという地域性も考えられます。独自に少人数で住宅を建てたい場合にはセルフビルドという方法もとれます。しかし十分な知識を持たずこれに取り組むと建物の重量とか降雪や積雪による高さ設定で基礎がうまく仕上がらなかったり、塗装やコーキング処理がうまく行かなかったりする場合が出て来ます。そういう場合には既存のモデルやフリープランにも応じる会社であれば設計料は無料となっている為に間違いのないものを作ることが出来ます。